
「KAT−TUN」赤西仁(23)の初主演で、16日スタートする日本テレビのドラマ「有閑倶楽部」(火曜後10・00)の制作発表が14日、東京・汐留の同局で行われた。
赤西のドラマ出演は同局「anego〜アネゴ〜」(05年)以来2年ぶりで、語学留学から帰国した4月以降では初めて。「“ごくせん”(05年、日本テレビ)以来のアクションにも挑戦してますが、体が衰えてなくて安心してます」とブランクの影響はないようだ。
男女6人のセレブ高校生が活躍する物語。共演は「KAT−TUN」の田口淳之介(21)、「関ジャニ∞」の横山裕(26)ら。主題歌は「KAT−TUN」の「Keep the faith」(発売日未定)で、作詞作曲を歌手の氷室京介(47)が手掛ける。

人気グループ「KAT−TUN」の赤西仁(23)が、10月16日にスタートする日本テレビのドラマ「有閑倶楽部」(火曜後10・00)で連続ドラマに初主演する。連ドラは同局の「anego〜アネゴ〜」(05年)以来2年ぶり。今年4月に米留学から帰国して以降では初めて。
少女漫画界の巨匠・一条ゆかり氏の原作で、81年から「りぼん」(集英社)で連載開始。現在は「コーラス」(同)で継続中で、単行本の総販売部数2500万部の大ヒット作だ。86年にはフジテレビが国生さゆり(40)主演で単発ドラマ化している。
セレブが集まる高校が舞台。大金持ちの家庭に生まれた個性的な美男美女6人、通称「有閑倶楽部」がさまざまな事件に巻き込まれるという展開で、赤西演じる松竹梅魅録(しょうちくばい・みろく)を中心に物語を構成。警視総監の息子で裏世界にも顔が利くスーパー高校生。ケンカとメカに強く、原作同様バイクを乗り回すアクションシーンもありそうだ。赤西は「初主演ですが、意識しすぎず楽しく撮影できたら」と気負いなし。荻野哲弘プロデューサーは「自然体の格好良さと内面のシンの強さを併せ持つイメージはぴったり」としている。

人気6人組グループ・KAT-TUNの赤西仁(23)と女優・加藤ローサ(22)との熱愛を27日発売の写真週刊誌「フライデー」が報じている。
同誌は「赤西仁『加藤ローサとの略奪愛』の現場」とのタイトルで赤西が、今月のある日の深夜に愛車で加藤の自宅マンションを訪れた姿を掲載。翌日の夕方まで17時間も滞在していたと伝えている。また同誌は、加藤はそれまで俳優・玉木宏(27)と交際していたが、2人の間に赤西が入ったとしている。
加藤の所属事務所は「玉木さんも、赤西さんも友人です」と話している。赤西が17時間も加藤の自宅に滞在していたことには「2人だけではなく、大勢で鍋パーティーをしていた」と説明している。一方、赤西の所属事務所も「友人です」とし、恋人関係を否定している。