
ジーンズが似合う著名人に贈られる「ベストジーニスト2007」の表彰式が12日、都内で行われ、歌手の倖田來未(24)が一般選出部門でKAT―TUNの亀梨和也(21)とともに2年連続で受賞した。
倖田はSMAPの中居正広(35)との交際が明らかになってから、公演以外で取材陣の前に現れたのは初めて。「最近のデートでどんなジーンズをはいた?」と水を向けられると「ええっ…」とスタッフに助けを求めるような視線を向け、司会者が「プライベートなことなので」と助け舟。「ジーンズの似合う男性はどう思う?」の質問には「いいですよね」と答えた。質問に戸惑いながらも、ちょっぴり照れた様子だった。
約1万個のラインストーンを並べたジーンズ姿。下着とヒップの一部を見せつけた昨年とは打って変わったファッション。実際、中居と急接近した今春から露出度は控えめで「女性らしくしたのは心境の変化?」と問われると「楽曲によって変えている。髪を切ったからファッションの幅も広がった」と説明した。
同じくV2を達成した亀梨は「仕事上でのパワーになり自信になる。大きいものを頂いたなという思い」と感想。ノースリーブで臨み「体を鍛え始めているから、肩を出したかった」と、筋肉で盛り上がった二の腕をアピールした。

「KAT−TUN」の亀梨和也(21)と田中聖(21)、「MA」屋良朝幸(24)の出演で、5日から東京・帝国劇場で上演中のミュージカル「ドリームボーイズ」が6日、報道陣に公開された。
亀梨は計14回、滞空時間15分のフライングに挑戦。劇場をいっぱいに使い、高さ15メートルから客の頭上スレスレまで飛び回った。壁を疾走する「壁フライング」にも挑戦。「日本一地に足のついていない男。浮ついてます」と冗談めかした。「NEWS」の山下智久(22)がサプライズ参加。亀梨との期間限定ユニット「修二と彰」で05年に大ヒットした「青春アミーゴ」を熱唱。
04年の初演から158公演、29万6049人を動員の人気作。ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長は、来年3月の同所での再演を発表した。