松潤 ビックリ演出!逆さ「MJ WALK」 

花より男子2 (リターンズ)マツジュンが重力を手放した-。人気5人組・嵐のサマーツアー「Time-コトバノチカラ-」の横浜公演が30日、横浜アリーナで行われ、松本潤(23)が前代未聞の天井を逆さになって歩く「MJ WALK」を披露。15000人のファンの度肝を抜いた。また9月と10月に東京と大阪でツアーの追加となるドーム公演を行うことも発表された。
 ソロ曲「Yabai-Yabai-Yabai」のイントロが流れ始めた瞬間、広い横浜アリーナの空中に松本が現れた。何とその姿は、逆さづり。会場からはどよめきがわき起こった。
 まるで松本の周囲だけ重力が消えてしまったようだった。高さ15メートルの天井に敷かれた50メートルのレールの上を、頭を下にして歩き始める。そのまま空中に落下。「アッ」と思った瞬間、空中にあたかも道があるかのように歩いてまた逆さまに。およそ1分間の無重力ウオークを終え、センターステージに降り立ち、何事もなかったかのようにこの曲を歌い始めた。間奏でも再び無重力状態を楽しむかのように空中へ。
 この空中散歩新兵器は、自らイニシャルを取って「MJ WALK」と命名した。腰の2本のワイヤだけで体をつり上げ、天井レールを滑車で移動するもの。かなりの体力が必要で、また日本初演出とあって、都内のスタジオに同様の機械を設置、10日間にわたる特訓を積んだ。松本は「名前はいろんな候補があったんですが、ほかのグループが使うときもこの名前です」と胸を張る。
 この日は9月5日発売の新曲「Happiness」など24曲を熱唱。ほかにもメンバー全員がチューブでファンの頭上を飛ぶ無重力演出も。また、この横浜と大阪公演の抽選にはずれた38万人のために9月23、24日に大阪・京セラドーム、10月7、8日に東京ドームで19万人動員の追加公演開催を発表。メンバーは「ドームまで突っ走るぞ」と気勢を上げた。

櫻井翔、日テレ選挙特番の進行役で20代の声代弁 

ハチミツとクローバー スペシャル・エディション (初回限定生産)テレビ各局も熱い報道合戦を繰り広げた。日テレでは人気グループ嵐の櫻井翔(25)が、アイドルでは初めて選挙特番を担当。第2部の討論プレゼンターとして、20代の声を代弁した。

 日テレでは開票直前からの第1部で人気タレントの島田紳助が司会を務め、午後11時45分からの第2部に櫻井が登場。まだ参院選には立候補できない25歳の若さだが、自民党の石原宏高衆院議員らとの討論で、進行役を務めた。

 一方、紳助もテレ朝系「サンデープロジェクト」以来、約3年4か月ぶりの報道番組登場となったが、落ち着いた司会ぶり。司会を務める「行列のできる法律相談所」で共演した、丸山和也弁護士=自民・比例=が、深夜まで当落が判明せず、思わぬ苦戦を強いられたが「当選したら国会、落選したら『行列』で引き取る」と笑いを誘う余裕も見せた。

 TBSでは肺がんで療養中の筑紫哲也氏(72)が27日の「NEWS23」に続き、音声中継で出演。「順調に回復しています。本当はそこにいって一緒にやりたいけど、それはまだ無理なので」とかれた声ながら回復をアピール。安倍首相に対し「安倍政権そのものが問われた選挙ではないのか?」と厳しい質問も浴びせていた。

手越「NEWS辞めようかと思った」 

疾走 スペシャル・エディション (初回限定生産)「NEWS」の手越祐也(19)のワンマンショー「テゴラジ」が27日、東京グローブ座(新宿区百人町)で初日を迎えた。本人役で深夜のラジオ局に潜入、DJとして番組を放送する設定。歌やトークのほか、モノマネにも初挑戦。所属事務所の先輩でTOKIOの長瀬智也(28)が大便を踏んだ時のリアクションも披露し「(普段から)長瀬君を観察していた。本人にぜひ見てほしい」と自信たっぷり。トークでは「NEWS結成当初、雰囲気になじめず辞めようかと思った」というエピソードも明かした。ジャニーズJrでの修業経験が少ないままデビューしたことで、経験不足を悩んだ時期があったという。31日まで。

今井翼座長公演で“情熱”フラメンコ 

三宅健&今井翼真夏の少年「ネバーランド」 (集英社TVブック)人気ユニット「タッキー&翼」の今井翼(25)の初座長公演「World’s Wing 翼 Premium 2007」(8月4〜26日、大阪松竹座)の製作発表が26日、都内のホテルで行われた。得意とするダンス中心の内容で、初挑戦のフラメンコも披露。4月下旬にスペインを1人旅して、イメージをつかんだという。8月18、19日には公演を中断して日本テレビ「24時間テレビ」のメーンパーソナリティーを務める強行軍。「滝沢とビンタし合って気合を入れているかも」と話して笑いを誘った。10月3〜28日に東京・日生劇場での公演も予定されている。

V6・長野博 NHKドラマで教師役 

ROADNHKドラマ「勉強していたい!」(8月18日スタート、土曜後9時)に出演するV6の長野博(34)、紺野まひる(30)が25日、東京・渋谷の同局で会見した。養護学校の教師が病院で授業を行う「病院訪問教育」への赴任を命じられ、子供たちを励ましながら成長していく物語。長野は「教育とは勉強だけではなく、心のケアを含めたもの」と語った。

手越がノリノリワンマンSHOW! 

マイ★ボス マイ★ヒーロー DVD-BOXNEWS・手越祐也(19)のワンマンショー「手越祐也のワンマン RADIO SHOW『テゴラジ』」が27日、東京グローブ座で開幕し、手越は「普段の手越も織り交ぜていけたら」と気合を見せた。
 深夜のラジオ局に忍び込んだ手越が、電波ジャックし「勇気」をテーマに一晩限りの番組を繰り広げる設定。数々の見せ場があり、モノマネコーナーでは、自信作・長瀬智也のものまねを初披露したほか、過去の自分と対談する「タイムスリップコーナー」、確かな歌唱力を生かした歌を披露など盛りだくさん。また、人生相談のコーナーでは自分がNEWSの入ったばかりのころ、他メンバーとなじめず辞めようと悩んでいたこと、親友に励まされ、勇気を出して飛び込み道が開けたことなどを初めて告白した。
 手越は「基本ハイテンションでいきたい。どんなにスベってもやめません。逆境には強いんです」とノリノリ。今はNEWSのメンバーとも最高の関係だといい「悩みは勉強が難しいくらい。恋の悩み?まだ妄想族です」と笑顔をみせ「このショーが悩んでる人の一歩踏み出す勇気になれば」と話した。31日まで。また8月12日からは井ノ原快彦、同23日からは増田貴久が同所でショー。

赤西仁 加藤ローサと略奪愛!?  

KAT‐TUN赤西仁コンプリートお宝フォトファイル―Shine (RECO BOOKS)人気6人組グループ・KAT-TUNの赤西仁(23)と女優・加藤ローサ(22)との熱愛を27日発売の写真週刊誌「フライデー」が報じている。
 同誌は「赤西仁『加藤ローサとの略奪愛』の現場」とのタイトルで赤西が、今月のある日の深夜に愛車で加藤の自宅マンションを訪れた姿を掲載。翌日の夕方まで17時間も滞在していたと伝えている。また同誌は、加藤はそれまで俳優・玉木宏(27)と交際していたが、2人の間に赤西が入ったとしている。
 加藤の所属事務所は「玉木さんも、赤西さんも友人です」と話している。赤西が17時間も加藤の自宅に滞在していたことには「2人だけではなく、大勢で鍋パーティーをしていた」と説明している。一方、赤西の所属事務所も「友人です」とし、恋人関係を否定している。